院長あいさつ
みなさま、こんにちは!
東城病院ホームページへようこそ。
院長の増原 章(ますはら しょう)です。
当院は、長期に療養生活を行う方々のための 療養型を主体とした病院です。
そのため病院が治療の場であることに加えて、 生活の場としての役割も重要となります。
そこで我々は、病院で「暮らす」ことを大切に考え、 患者さんの入院生活の質の向上に努めています。
私たちの病院は、スタッフみんなが大家族となって お年寄りのお世話に特化した経験と技術を活かし、患者さんを私たちの家族として接する病院です。
私は、平成11年より院長職を授かっておりますが、 医療情勢が激変する中、 患者さんに求められている医療の姿を模索しながら 継続的な改善に取り組んでおります。
具体的には、主に高齢者の患者さんが対象であるため、 病院の役割が治療の場であることに加えて、生活の場として充実していることが重要になります。
多くの高齢者は、自宅で余生を送りたいと願っております。
しかしお世話をする家族の方は、病状や食事、 排泄の問題、入浴などのお世話に加えて、日々の仕事や子供のことなど、様々な問題や心配事を抱えており、 自宅で療養することはなかなか容易ではありません。
当院では、患者さんが病院で「暮らす」ことを大切に考えて、 自宅にいるような気分を感じていただけるように努めています。
そしてスタッフみんなが大家族となって、 患者さんを家族の一員として大切にいたします。
また、外来診療においては、 いつでも地元の皆様の要望に応えるべく新しい医療技術の習得に努め「かかりつけ医」としての役割を果たしていきたいと考えております。
院長 増原 章